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2019年8月25日 (日)

夏の全国アリーナツアー2019 神奈川公演二日目

どうも。

なんとなーく体調がすぐれない男・にゃん太郎です。

それもこれも、表題の件が関係していまして。

軽い時差ボケなのではないかと。

はい。

とにもかくにも一昨日の23日、行ってきました。

欅坂46の通称「全ツ」の横浜アリーナ公演。

どどーん、と。

20190823_161035  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の席はアリーナD 17列 9番。 

ワタシ自身初の横浜アリーナでしたので、行ってみるまではどの程度の席なのかわからなかったのですが。

ステージまでは近くはありませんでしたが、MCになれば誰なのかを肉眼で認識できる距離。

傾斜がある席でしたので、今まで体験したライヴの中ではステージが一番見やすい席でした。

ただまあ、右隣も左隣も二人づつ若い女子ということで。

なんだかこう落ち着かないと言いますか、やりづらいと言いますか、なんとなく気を使いました…。

初期の頃と比べると、女性ファンが驚くほど増えましたなあ。

さて、ライヴの感想ですが。

えーと、まずは良かった点から。

今回は世間から「絶対的センター」と言われている平手さんが負傷で欠場。

日頃から全身全霊でライヴに臨むグループですが、それに輪をかけた気迫が伝わってきました。

平手さんが居ればそれがベストなことは間違いありませんが、彼女が居ないことを感じさせない内容でした。

特に「すずもん」こと鈴本美愉さんが圧巻。

小さな体から放たれる圧倒的なパワーとオーラ。

凄いの一言に尽きました。

また、二期生の存在も見逃せないものでした。

加入からわずか一年。

ついこの前まで素人だった彼女たちの振る舞いは堂々としたもので、パフォーマンスはもちろんですがMCでの活躍も立派なもの。

これからが実に楽しみです。

先ほども書きましたが、平手さんが居ればベストなことは間違いはありません。

しかしもう、いまの欅坂46はアクシデントや一人仕事で彼女が居なくても充分に戦えるグループなのです。

それを改めて確認できた、良いライヴだったと思います。

ただ、良かったことがあれば悪かったこともあるわけで。

以下はワタシの意見なので異論もあるでしょうが。

ワタシが初めてライヴに行ったのは二年前の夏。

有難いことにその後も何度かチケットが当たり、だいぶライヴ慣れしてきました。

行く度にそれぞれ発見があり楽しいわけですが、そうは言っても初期の頃のような感動を覚えることは減ってきました。

今回は心の余裕もありそれなりにステージが良く見えるという環境にも恵まれたので、モニターではなくステージを注視するように務めたのですが。

今回のライヴに出演したのは、結成当時の21人を上回る25人(のはず)。

人数が増えた分パフォーマンスがガッチリ決まるとそれはもう見事なもので、アンビバレントの千手観音などはその最たるもの。

が。

当然ながら人数が増えれば増えるほど、揃えるのが大変になるわけでして。

今回は弊害の方が目についてしまいまいました。

パフォーマンスで魅せるグループだけに、この辺りが今後の課題なのでしょうね。

さて。

ワタシの次のライヴ参戦は東京ドーム二日目、すなわちツアー千秋楽。

あれだけ広い会場なので「良い席」など望んでおりません。

それよりも「欅って、書けない?」を初回から見ているオジサンとしては、親心の方が大きい感じでして。

二日間とも平日ということで遠方の学生は参戦は難しいと思われ、キャパ55,000とも言われる会場が果たして埋まるのかと…。

「誰目線だよ」と言われそうですが、心底心配です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ワタシ自身、初めての横浜アリーナ。

数年前までは自分が行くことなど想像もできなかったのですが、こんな形で行くことができ、また一つ経験値が上がりました。

欅坂46のおかげです、ありがとうございます。

我が家から行くとなると、それはもうちょっとした旅行気分でして。

行きは四街道~横浜間をグリーン車。

帰りは新横浜~品川間を新幹線で、品川~四街道間をグリーン車。

独身オジサンの特権で、贅沢を致しました。

一時期は独身でいることを酷く悩んだものですが、今こうして気軽に欅坂のライヴに行かれるのも贅沢ができるのも独身ならではのこと。

「息子や娘と欅坂の話がしてみたかった」という思いもありますが、子供がいたからと言って「その話」に付き合ってくれるとも限りませんしね。

これからも、独居オジサンは独居オジサンなりの生活を楽しみます。

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