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2019年9月23日 (月)

東京ドーム

どうも。

なんとなーく内臓の調子が悪い感じがしている男・にゃん太郎です。

別に下血しているわけでもなければ何がどうということではないのですが、なんとなくです、なんとなーく。

さて。

少々遅くなりましたが9月19日、25年を超える歳月を経て東京ドームに足を踏み入れてきました。

ええ、欅坂46夏の全国アリーナツアー追加公演・千秋楽。

ワタシの席は、20ゲート 2通路 1階 1塁側 A01ブロック 25列 482番。

簡単に言うとライトポール際でして、外野側に設置されたステージを下手側のほぼ真横から見る感じ。

メンバーがメインステージの深い所に行ってしまうと姿が見えなくなってしまうという、見切れ席同然の場所。

しかもメインステージ脇に設置されていた大型モニターも角度が悪くて見づらい場所で、正直なところ席に着いた時には
意気消沈でした。

が、しかし。

そうはいってもそこはファン。

Overtureが始まれば血沸き肉踊り始め、ドーム一杯に広がる緑色の海とこだまするコールにテンションは最高潮。

周りの若者の目など気にせず、大はしゃぎをしてしまいました。

結論を申し上げますと、2017年夏の全ツ千秋楽以来、久々の「お腹いっぱい」の最高のライヴでした。

その理由をいくつか挙げますと。

① ユニット曲が何曲もあったこと
  欅坂46と言えばやはり「魂のこもったパフォーマンス」なのですが、近々の横浜アリーナや武道館のようにその色の曲ばかりで
  攻められるとどうしてもライヴが単調になる感じがしてしまうのです。
  しかし今回のようにユニット曲でホッコリさせてくれる場面があると、ライヴにメリハリが付きますし、欅坂色の曲が
  益々引き立つように感じられます。
  …。
  「青空が違う」の時に気球に乗ったぺーちゃんとりさがかなりそばまで来てくれたのですが、恐ろしいほど美しかったです。
  後ろの席の女子二人が「やばいやばいやばい!!かわいいかわいいかわいい!!!」と絶叫していたのですが、
  まったくの同感でした。

② メンバーのMCや煽りが著しく上達
  こう言ってはナンですが、MCはもう、二期生に任せたらどうでしょうか(笑)。
  一期のグダグダでヒヤヒヤのMCも欅らしくて良いといえば良いのですが、東京ドームを埋められるまでのグループになった今、
  果たしてそれで良いのかというのは賛否分かれるところかと。
  しかしながら、煽りについては場数を踏んでいる一期の勝ち。特にゆいぽんは安定の煽りの上手さがあり、特に今回の終盤の
      煽りおまえら!サボってんじゃねぞーっっっ!!!」的な煽りは過去最高の煽りだったと思います。
  みーちゃんの「みんな大好きー!」も良かったですね。残念ながらの選抜落ちで、色々なことの見え方が変わったかの
     ような印象を受けました。

③ 「不協和音」解禁
  世間的には欅坂の代表曲と言えば「サイレントマジョリティー」ですが、ワタシはこの曲こそが「真の欅坂46」であり、この曲なしに
  欅坂は語れないと思っています。
  先日のけやかけにて「ライヴで一番盛り上がる曲」は「危なっかしい計画」になりましたが、ワタシとしてはやはり「不協和音」。
  ワタシは幸運にも2017年夏の全ツ千秋楽のダブルアンコで「不協和音」に立ち会えましたが、今回初めて体感したファンはまさに
  度肝を抜かれたのではないでしょうか?
  今回は過去最高人数での同曲のパフォーマンスになったわけですが、文句なしのパフォーマンスに思えました。
  てちの叫びはもちろんですが、ほのちゃん(あの場では誰かわからなかった)の叫びも胸に刺さりました。
  「魔曲」なので二年間封印されてきたのでしょうが「葵やぐら」が可能となったことも、解禁の要因だったのかもしれません。
  一つ思うのは、この曲はライヴでも安売りしてほしくないなと。生で見られたら恐ろしくラッキーという「特別な一曲」にしておいて
  ほしいです。

④ 「太陽は見上げる人を選ばない」の会場の一体感
  これね、ワタシ、結構ツボなんですよね。
  ライヴの醍醐味の一つは会場の一体感だと思うんですね。
  この曲を会場の皆さんと歌いながら緑色の海を見ていると「あー、良いライヴだったなあ」と思ってしまいます。
  今後も千秋楽の本編最後は、これにしてもらいたいです。

とまあ、こんなところでしょうか。

そうそう。

ダブルアンコールの「角を曲がる」についても触れないといけませんね。

正直なところ初演を見られたというお得感はあったと思うのですが、実はワタシは否定的な意見でして。

グループとしてのツアー千秋楽、しかも初めての東京ドームという特別な場所と機会をソロ曲で締めるというのはどうなのかと。

そしてこれは後付けの意見ですが。

その翌日に同曲のMVが解禁されるという、なんと言いますか、運営のいやらしさが垣間見える感じが…。

念のために言っておきますが、これは運営に対するマイナスな意見であり、メンバーに対するものではありません。

彼女たちの全力のパフォーマンスは本当に素晴らしかったですし、感動を与えてくれたことに心から感謝しています。

さて。

49歳、独居オジサン。

ここ数回のライヴでは停滞感を覚え「東京ドームって一つの区切りだし、今回が最後かなー。」と思っていたのですが、
今回のライヴを見せられてしまうとやはりまた行きたいと思ってしまいますね。

しかしまあ、今や平日の東京ドームを埋めることができるようになった彼女たち。

帰りの千葉駅以東の総武線というローカルな車両内にライヴTシャツを着た女子が二人、ワタシの最寄り駅の改札ではその他に
五人の欅坂ライヴ帰りの若者が居るという過去経験したことのない事態。

この先、チケット取れるのかな。

心配…。

<以下、同日のセットリスト>

Overture
01. ガラスを割れ!
02. 語るなら未来を…
03. Student Dance
04. エキセントリック
05. 世界には愛しかない
06. 青空が違う
07. バレエと少年
08. 制服と太陽
09. 二人セゾン
10. キミガイナイ
11. もう森へ帰ろうか?
12. 僕たちの戦争
13. 結局、じゃあねしか言えない
14. サイレントマジョリティー
15. 避雷針
16. アンビバレント
17. 風に吹かれても
18. 危なっかしい計画
19. 太陽は見上げる人を選ばない
EN1. 不協和音
EN2. 角を曲がる

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今回一番残念だったのは、オダナナの欠場。

それはまあ、ああいうを写真撮られてしまったら仕方ないのかもしれませんけど。

やはり「五人囃子」はあの五人じゃないと。

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