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レーシック手術

2009年1月16日 (金)

あれから1年

どうも。
心に淀みを抱えている男・にゃん太郎です。

さて。
レーシック手術を受けてから、昨日ではや丸一年。

いやはや、本当に早いですねぇ。

(「レーシック手術」の検索でご訪問いただいた方は、サイドバーのカテゴリ欄
 「レーシック手術」をご覧下さい)

お蔭様で10月の健康診断でも両目とも視力2.0を維持しておりまして、
クリアな視界で生活を遅らせて頂いております。

1年経って特に問題が無いので、おそらくはワタシの手術は完全な成功だったのでしょう。

ワタシと同じ喜びを味わえる人が少しでも増えるよう、くどいようですが言わせて頂きます。

迷っている方は、手術を受けたほうが良いですよ!

ただし。
失明の危険は無いとは言え、極まれに視力の変化がほとんどない方もいるようです。

そういう可能性があるのだというコトは、よく頭に入れておいて下さいね。

2008年4月24日 (木)

レーシック手術後三ヶ月検診

どうも。
ようやく花粉症から解放された男・にゃん太郎です。

さて。
昨日、レーシック手術後の三ヶ月検診を受けてきました。

結果からご報告しますと、術後に発症していた炎症もすっかり治まっており、
極めて良好な状態で全く問題無しとのことでした。

当然ながら視力検査もあったのですが、驚いたことに両目とも2.0。

それにしてもよく見えるなあ~

と日頃から思ってはいましたが、まさか2.0とは…。

思い返せば、とりあえずレーシック手術の術前検診を受けてみようと思い立ったのは
昨年の12月の中旬のこと。
振り返ると、あっという間の4ヶ月でした。

正直なところたくさんの不安がありましたが、今となればやはり

  本 当 に 手 術 を 受 け て 良 か っ た

と思います。

と言っても、実は不自由(欠点)を感じていることもあるので、ここで挙げておきます。

それは暗い夜道での不自由。

幹線道路のような証明のある夜道では不自由は感じないのですが、
照明の無い真っ暗な道路で2台・3台と連なって対向車が来ると、
その車のライトの影響で視界が白くなる感じになって全体が非常に見にくくなるのです。

そんな時は視点を少し左側に移すことで症状は緩和されるのですが、
あまりにもたくさんの対向車がやってくると、少々困ります。

ただし、こういった症状は個人差があるようなので、全く不自由を感じない人も
いるということです。

そんなわけで。
ワタシの18万円の冒険はこれで一旦終了です。

今後この手術に関する影響を感じるような事態が起きた時には、
またここで皆さんに報告したいと思います。

最後に。

レーシック手術を受けようかどうか迷っている方。

迷っているなら、絶対に手術受けたほうが良いです!

ただし。
これはワタシの体験に基づく個人的感想で、手術の効果には個人差があるようなので
手術後に起きる可能性のある全てのことに対しては、一切責任は負えません。

その点はどうかご了承下さい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨日の診察時に先生から聞いたお話を一つ。

老眼が出てきても頑張ってメガネを使わない人が多いようですが、
これは非常に良くないそうです。

見にくい近くのものをメガネ無しで無理に見ようとすると目に大きな負担がかかり、
結果的に近視も進んでしまって近くと遠くの両方が見にくくなってしまうそうです。

にゃん太郎さんも早ければあと5年位で老眼になるかもしれませんので、
そんな時には早めにメガネを使った方が良いですよ
。 (’-’*) ニコ

と言われましたが、優しい言葉のわりには、妙にガッカリしたワタシでした(笑)。

2008年1月25日 (金)

散歩で実感手術の効果

どうも。
ただいま午前7時過ぎ。
散歩から帰宅したばかりの男・にゃん太郎です。

さて。
今朝は冷え込みが強かったですね。
ワタシが散歩に出発した6時過ぎはまだ真っ暗だったのですが…。

この時間に南西の空を見た方はいらっしゃるでしょうか?

ソコには凛とした月が。

しかしこの月を見た瞬間、ワタシは感激しました!

月の表面にある陰影がクッキリ見えたのです。
もちろん月の輪郭もクッキリです。

レーシック手術後、最高の感動でした。

視力低下後のこの25年で、最高に月が美しく見えた瞬間でしたね。

もっと大げさに言うならば、

今まで見ていた月の姿は、真の姿ではなかった!

くらいの驚きでした。

そんな驚愕から散歩が始まったわけですが、今日もこちらで紹介した公園に
行って来ました。

すると、これまたビックリ。
遠くの木々の葉っぱが良く見えるのです。

先日も言いましたが、手術前の矯正視力と現在の視力は同じ1.5。
それでも見え方が全く違うのです。

で、ワタシ的結論。

 レーシック手術の効果は

    街の中にいる時よりも

       自然に触れている時の方が実感できる!

当たり前ですが、街中で暮らす人は手術を受ける意味が無いと言っているのでは
ありません。
自然の中に出て行くことをお薦めしているのです。

で。
恐ろしいほどに良く見える目玉をキョロキョロさせながら散歩を続けたのですが、
訪れた公園の貯水池は1/3ほど結氷しておりました。
また、土の部分は「これでもか」というほどの霜柱が立っていまして、
当然ながらザックザックと踏みしめてまいりましたよ。
霜柱。

そして先ほど帰宅したわけですが、我がマンション内にあるちょっとした小川(?)。

こちらも結氷していました。

一冬に一度あるか無いかのことなのですがね。
この小川の結氷は。

さあ。
この寒さが少し緩むと、いよいよ花粉シーズン到来ですね。
花粉症仲間の皆さん、準備と覚悟はよろしいでしょうか(笑)?

あ。
「準備と覚悟」と言えば、ワタクシ明後日の日曜日、自身二度目となる
気象予報士の試験です。

花粉の対策はしているのですが、試験の対策の方は…。

半月ほど先に、またしても悲しいお知らせをしなければならないことは、
ほぼ間違いありません。

あ。
洗濯機がワタシを呼んでいます。

では皆さん、良い一日を!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1657  

ということで

帰宅後に玄関前から

お月様を撮影。

西の空はまだ少し

薄暗いです。

 

 

Img_1655  

 
右下に飛行機を入れてみました。

 

特に意味はありません(笑)。

2008年1月22日 (火)

視界が開けて思うこと

どうも。
本日無事に「一週間検診」を終えた男・にゃん太郎です。

おかげさまで炎症も治まり、特に異常は無いとのことでした。

さて。
裸眼で生活できるようになってから一週間が経ったわけですが、
この一週間で感じたことを、率直に書いてみたいと思います。

まずは良かったこと。

…。

こう書くと誤解されそうですが、今のところ「便利だ」と感じるのはメガネやコンタクトの
付け外しの手間が省けて楽なことくらいですかね。

ワタシの場合は以前の矯正視力と今の視力が同じなので、劇的に見えるように
なったという感覚は無いのです。

ただし。
メガネの場合とは当然見え方は違いますよ。
メガネは隙間の部分はぼやけてしか見えませんからね。
ですから、コンタクトの時と同じ状態です。

ただ、以前までのワタシはメガネの場合は少しずれると見え方が変わってしまったり、
コンタクトは日によって異物感を感じていたりしたので、快適な状態で良く見えるという
状態が一日中…、というかこれからずっと続くと思うと心が躍ります。

あとは、今すぐにどうということではないのですが。

これで、いつどんな状況で災害に遭遇しても安心だ

という思いがあります。

以前の視力では、出先で災害や事故に遭遇したらメガネ無しではまったく身動きが
とれなかったに違いありませんからね。

また、旅行先などでも安心して風呂に入れるかと思うと、旅の喜びも増えそうです。

メガネ生活だった頃は、旅行先の風呂にはメガネをかけて入っていましたからね。
そうしないと、湯船の深さがわからなかったのです。

また、薄暗い露天風呂もこれで安心。
湯気で曇ったメガネで見ることができなかった星空も堪能できそうです。

もっとも…

そんな所にいつ行くんだよ? (- -;)オイオイ

という話もありますが。

次は不便なことを。

これは

   見えなくても良いものが見えてしまう

ということに尽きますね。

手術前に唯一裸眼で生活していた場所は、自宅の風呂場。

キレイにしているつもりでしたが、やはり隅々にカビが生えていたりするわけです。

いままでは見えなかったのですが、見えてしまうのですよね~。
今は。

さらに。

脱衣所に、ほぼ全身が映る鏡があるのですが…。

そうです。
いままではボンヤリとしか見えなかった自分の肉体。
高校入学と同時に完全メガネ生活となったワタシは、その頃から自分の全裸を
クッキリとした映像で見たことが無かったわけです。

それが、20年の時を経てベールを脱いだわけです。

結構ショックでした…。

時 の 流 れ っ て 、 残 酷 。 ○| ̄|_ ガク

基本的にワタシは痩せ型なので、たるんだりはしていないのですが…。

なーんで出るんですかね?

腹。

腹っつーかですね。

胃?

ミゾオチからポッコと出て、臍の上辺りを頂点に美しいカーブを描いているわけです。

つまり、なんですか?

俗に言うところの、メタボ??

ま。
これは「見えなくて良いもの」ではないのかもしれませんね。
見えることによって、何とかしようとするかもしれませんから。

最後に。
不便とは違うのですが、意外だったことを。

先日少し触れましたが、ワタシはメガネを三個所有していて、それぞれの
状況によって使い分けていました。
自宅用で使っていたメガネは運転には使用しないものだったので、
度数を少し弱めに作ってありました。

ワタシは一日の外出から帰宅するとまずは風呂に入りそのままパジャマに
着替えるのですが、今まではパジャマを着た後に自宅用のメガネにかけかえて
いたわけです。

そうすると当然ながら、外出時よりも少しだけ見えにくくなるわけですね。

実はこの「見えにくくなる」ということが、外出中の緊張感から開放される
一つのきっかけになっていたようなのです。
いわゆる、ONとOFFと言うのでしょうか…。

ところが今は、風呂上りでも良ーく見える。

そのせいか、部屋の中でくつろいでいても、なんとなく落ち着かないのです。

しかも、ベッドの上に無造作に投げてあるパジャマを着ると、無意識のうちに
いままでメガネを置いてあった、ベッドの頭付近に手が伸びてしまうのです。

体がそういう動きを覚えてしまっているんですね。

同じような症状で、ベッドに腰を掛けると無意識にメガネを外す動作をしてしまうという
ことが上げられます。

習慣というのは実にすごいものですね。

というのも。
実はこの二つの動作、ここ四日間ずっと続いています。

今日こそはやらないぞ ( ̄ヘ ̄)

と思っていてもダメなんです。

まあ逆に言えば、それだけ手術後の目の違和感を感じなくなった。
つまり術後良好で、本調子になってきてるという証拠なのかもしれませんね。

おそらく、これからはもっと多くの便利さを体験し、不便さには慣れていくのでしょう。

あれから一週間。

くどいようですが、手術してよかったと思います。

ワタシはどこの回し者でもありませんがね。

迷っている方は、絶対に手術した方が良いですよ!

2008年1月16日 (水)

レーシック手術体験記

どうも。
無事に翌日検診を終えた男・にゃん太郎です。

今日は昨日体験した手術についての感想などを書きたいと思います。

最初に結論から。

17.8万円の大金を払いましたが、

  大金を払ってでも受ける価値のある手術だと

                ワタシは感じています!!

さらに。

個人差はあるのでしょうが…

  ワタシが感じた、体験した正直なことを書きます!

そして!

お断りしておきますが、今回は面白おかしくは書けません!! ヾ( ̄o ̄;)

手術と言ったって死ぬわけじゃないんだから

と思っていたのですが、やはり余裕がありませんでした…。

で。

まず個人的に

この手術は成功で満足!

と感じているので、ワタシがお世話になったクリニックを紹介します。

品川近視クリニックです。

大変お世話になりました。
ありがとうございます!

では。

昨日は有楽町駅前にあるこのクリニックの予約が10時。
少し早めの九時半前に駅に到着し、ガード下の吉野家で腹ごしらえをしてから
戦地へと赴きました。

で。
手術前に、前回行った適応検査のデータと大きな違いがないかを簡単に検査。

しかし、ここで軽いアクシデントが。
Cを使う視力検査で、担当者が思うような数値をワタシが出せなかったようで、
右目だけ何度もやり直しをさせられました。

結局はクリアしたのですが

ホントに大丈夫なんかい…。
無理やりOKにして手術するつもりなんじゃ…。

と少々不安に。

とりあえず合格となったので、受付で配られた番号を首にぶら下げて待合室で
待つことになりました。

え~と、オレは6番ね。
お?
6日が誕生日のオレが6番とは、こいつは縁起が良いぜ!

と訳のわからないことを思っていると、白衣に包まれた一人の女性が登場し
6番を含む5人分の番号が呼ばれました。
ちなみにワタシが呼ばれたのは、一番最後。

どうやらこの五人、本日の運命共同体の模様です。

看護師) 6番のにゃん太郎さんですね。
      カルテの名前と生年月日を確認して下さい。
      間違いありませんね?

ワタシ) はい!

看) では皆さん、これから一つ下の階の手術室へ向かいます。

ぞろぞろ…。

正確には「手術室」というよりは「手術フロア」なんですがね。
エレベーターを降り、クリニックの入り口をくぐると専用のサンダルに
履き替えさせられました。

そして。
同士全員小さな待合室に腰掛けさせられ、給食の配膳係が被るような
カリフラワーっぽい帽子を耳まで入れて被るように指示され、さらに炎症止めの
内服薬と、その内服薬による胃の炎症が起こらないように胃薬を飲まされました。

さすがにここまで来ると、少々緊張してきます。

それが終わると場所を移動。
少し薄暗い感じの部屋で一人ずつゆったりしたソファーに座らされ、
点眼薬による麻酔が行われました。

看) それではしばらく軽く目を閉じてお待ち下さい。

いよいよだなぁ…。

ちょっぴり感慨に浸っていると、室内に人の気配が。

看) え~、それでは6番の患者様~。

ワ) はひ!? ( ̄□ ̄;)

オ、オレが最初っスかっ!

いえね。
決してビビッていたわけではないのですよ。
ただ、あなた。
さっきは最後に呼んでおいて、今度は一番手って…。
モノには心の準備というものが…。

とはいえ立たない訳にもいかないので、スットンキュウな声の余韻を引きずりながら
看護師さんの後に続いて手術室に移動しました。

そしてベッドの上に。

まずは「フラップ」というものを作成する手術です。
「フラップ」とは目の表面にある層をペラっとめくって作るフタです。

と、ここまで書いて思いましたが、まずは手術についてご説明を。
こちらを軽く読んでから、以下をお読み下さい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

はい。

読んでくださった方、お帰りなさいませ(笑)。

では続きをどうぞ。

執刀医) にゃん太郎さんですね。
       担当させていただく○○です。(男性)

ワタシ) はひ。よろひくほねがいひまふ…。

正直、言いようのない不安です。

医) まずは右目からいきましょう。
   瞬きできないよう、瞼を固定しますね。

ガチャ。

痛っ。 ( ̄  ̄!)

ガチャガチャ。

あ痛たたっ…! (〇o〇;)

もはやどんな器具を使っているのかは確認できない状態ですが、
この瞼の固定がなかなか痛いです。

意外な痛さに戸惑っていると目の前に本格的な機械がスライドしながら登場。

医) ではフラップを作ります。
    赤いランプが見えると思うので、ソコを見ていて下さいね~。

ワ) はひ…。

ここからはもう、何がなんだかわかりません。

何かが眼球に触れた感触がしましたが、痛みはありませんでした。

医) はい、フラップ作ってま~す。
   順調ですよ~、良い感じですよ~。

と言い出した瞬間!

あ…。
明らかに切られている…。 (゜ρ゜)アウゥ

それがわかりました。

繰り返しになりますが、痛みは全くありあません。

しかし、正直なところ切られているという感触は気持ちが悪いものでした。
その証拠に、全身が硬直しましたものね、無意識のうちに。
肉体からの、明らかな拒否反応でした。

実際のところ、見ているように指示された赤ランプも見ていた記憶がありません。
いえ、もしかしたら手術上見えない状況になっていたのかもしれませんが、
その辺りが果たしてどうなのかを分析する余裕など一切ありませんでした。

右目がそんな状況でしたので、左目のフラップ作成はあまり覚えていません。
意識はハッキリ持っていたはずなのですが、体が拒否していて覚えていないのか、
覚えていたことを脳が忘却の彼方へと捨て去ってくれたのか…。

とにかく今思い出せるのは、漠然としたイヤな感触と、フラップ作成中に
執刀医以外の誰かが

謎) はい、残り何秒です。5・4・3・2…

そう秒読みしていたこと。
が、それも男声か女声か覚えていません…。

そして。

医) はい、終わりました~。

看) はい、起き上がって下さい~。
   気分は悪くありませんか?

ワ) …ハイ。

ホントは少し気持ち悪かったです。

看) では部屋を移動しますので、足元に気をつけて付いて来て下さい。

ワ) あ、ありがとうございました…。

こんな状態でも、執刀医に礼を言ったワタシって、我ながら偉いと思います。

ヘロヘロになりながら看護士さんの後を歩く廊下は、まるで霧の中にいるよう。
視界は白く霞んでいました。
これは素人考えですが、おそらくはフラップがめくれたままだからなのだと思います。

そして次なる目的地に到着。

いよいよレーザー照射による屈折矯正です。

入室後、おそらく執刀医の自己紹介があったのでしょうが、
こちらは全く覚えていません。
おそらくフラップ作成時の体験の余韻のせいだと思います。
手術台に横になった時のことさえ覚えていませんからね。

覚えているのは、瞼固定時に指示を出してくれた声が女声だったこと。
ですからおそらくは、女医さんだったのでしょう。
あとは「緑のランプを見ているように」と。

そのほかは、レーザー照射時の焦げ臭さ。
目の中が焼かれている臭いなのでしょうが、歯医者で歯を削られる時の臭いと
全く一緒でした。
それから、ワタシのレーザー照射時間は18秒間。
こちらも秒読みのしていたのだけは覚えています。しかし男声だった女声だったか…。

で。
気付いた時には安静室にいました。

手術前に麻酔を受けた部屋よりも更に暗い部屋で、こちらもゆったりとした
ソファーに腰掛けさせられました。

看) お疲れ様でした。
   今から20~30分間、目を閉じてゆっくりして下さい。
   眠ってしまうと涙の量が減ってしまいますので、寝ないようにして下さい。
   では、時間になったら呼びに参ります。

眠るな…?
こんなことのすぐ後に、眠れるやつが居るわけないだろうに…。

ああ。
でも、これで目を開けるとハッキリ見えるんだろうな。
なんだか不思議な気分だ…。

ようやく平静を取り戻しながらゆったりしていると、他の患者が入ってきた気配。
ワタシと同じ説明を看護師さんから受けています。
おそらく運命共同体の一員でしょうが、目を開けて確認することはできません。

二人、三人…。

時間差からして、全員が同じ医師から順番に手術を受けたようです。

そしてどうやら、全員集合。

すると、そのころ。
カーテン一枚隔てた1mチョット隣から…

ぐぅ…。

…ぐぅ?

ぐぐぅ……。

ぐ、ぐぐぅ??

ぐぐぐぅ~。

う、う、嘘だろ~っ!! Σ ̄ロ ̄lll)

ね、寝られるか?
この状況で!?

もうね。
ビックリ、というよりも衝撃的でしたね。あれは。
いろんな人がいるもんです、世の中には。

そんなこんなで驚いていると、看護師さんから呼び出しが。

看) ゆっくり目を開けて下さ~い。
   ではこちらへどうぞ…。

お…?

おお!?

み、見えるぅ~っ!! (≧∇≦)

スゴイですよ。
手術後わずか30分弱で、すでに別世界!!
個人差はあるようですが、ワタシの場合は全体が少し霞んだ感じがしましたが、
明らかに遠ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくまで見えました。

そんな感動に浸りながら手術後の検診を受けたのですが、その頃に右目から
軽く涙が出てきました。
もちろん検診してくれた医師もそれを見ていましたが、とりあえず「異常無し」。

そして事前に渡されたこれ↓

20080115134028  

この保護メガネをかけて

自力で帰宅とあいなりました。

当たり前ですが、

度は入っていません。

 

ところがですね、エレベーターを降りて地上に出たとたんに異常が…。

なんだか目がショボショボしてきたのです。

お分かりにならない方もいるかもしれませんが、コンタクトを初めて装用した時の
感じにソックリでした。
で、電車に乗ったのは良いのですが、東京駅に着いた時には、
もはや目を開けているのが無理なのではないかと思うほどになりました。

どうやら手術前に点眼した麻酔が切れてきたようです。

と、とにかくもらった目薬を差してみよう…。

しかし、こんな時に限ってタイミング良く電車が来てしまうものなのです。

どう考えても、この状態で揺れる車内で立ったまま目薬を差すのは無理です。
仕方なくグーリン車に飛び乗り(総武線は快速にもグリーン車があるのです)、
炎症止め・感染症予防・角膜保護の三薬を点眼。

が、多少良くなったものの思うようではありません。

うう…。
誰か助けちくれ~! 
<(T◇T)>

と。
そこで更なる目薬を発見。

「ベノキシール」目の表面を麻痺させ、痛みを伝わりにくくします。
痛みを感じた時に一回につき1~2滴を使用。
痛み(しみる・しょぼしょぼ・涙が止まらない等)は処置後1~2時間が
ピークです。点眼は2~3回までにして下さい。

こ、これだーーっ!! o(>ロ<o)

左目ポタリ。
右目にポタリ。

すると…。
あ~ら不思議!!
さっきまでのショボショボが嘘のよう!!

これね、驚異的ですよ。
点眼して5秒位で効きました。
それだけ強い薬なのでしょうね。
少々恐ろしくなりました。

お陰さまで、その後は「ベノキシール」君のお陰で無事に帰宅することができました。

手術の当日は就寝までの間、三種類の目薬を1時間ごとに点眼。
しかも各種の目薬を5分以上の間隔をあけて点眼するようにとのことだったので、
帰宅後は実質ずーっと目薬を差し続けている感じでした。

帰宅は14時過ぎだったのですが、テレビも読書も基本的に禁止だったので
一人暮らしのワタシはどうにもやることがなく、18時に布団に入ってしまいました。
しかし心身ともに過度の疲労を感じていたようで、あっと言う間に眠りに就きました。
しかも今朝目が覚めたのは6時前(笑)。

ちなみに就寝時はこちら↓

20080115134134 無意識に目をいじらないように

一週間コイツを目に被せて寝ます。

医療用テープで顔に貼り付けます。

本物を見たこと無いですけど、

ヌーブラってこんな感じ??

 

昨夜の就寝前にはショボショボ感は解消されたていたのですが、右目に強めの
異物感がありました。
また明らかに左目の方が視力が悪かったです。

が、視力差については今日の夜明けとともに解消されました。

本日の翌日検診で右目の異物感については報告。
両目とも少し炎症が強いので、そのせいではないかとのことでした。

その強めの炎症のせいで、本来なら今日から一週間は一日5回で良いはずの
炎症止めの目薬を、一時間に一回点眼しなければならなくなりました。
一週間、毎日一時間に1回とは、相当大変ですよ。これは。
まあ、仕方ありませんがね。

ちなみに本日の視力検査の結果は

   両 目 と も に 1 . 5 ! !

両目とも0.1だったことが嘘のようです。

以上。
長ーーーーーーーーーーーーーーーくなりましたが、これが昨日・今日のあらましです。

次回は22日の一週間検診。
何の異常も出ないとは思いますが、来週までは油断なりませんね。

先に紹介したように、他人様より少々炎症がひどいようですが、ワタシ個人としては
この手術は成功だと思っています。

本文中に辛い場面も書きましたが、あえてこれを書くことで、生の声をお届けしようと
思った次第です。

冒頭にも書きましたが、これは大金を払う価値のある手術だと思います。

迷っている方がいるとしたら、少しの勇気と、大金を払って挑戦してみることを
ぜひお薦めします!!

ご不明な点がありましたら、ぜひお気軽にコメントを。

わかる範囲で、正直なことを書かせていただきますので。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨日まで、仕事用・自宅用・レジャー用の三個のメガネを使い分けていたワタシ。

本日帰宅途中に三個のメガネケースを購入し、それぞれのメガネにお礼を言いながら
ケースに収納、引き出しにしまいました。

みんな本当によく頑張ってくれました。
それぞれのメガネにそれぞれの思い出があり、大変感慨深かったです。

その中で一番付き合いが長かったメガネをご紹介。

20080116185356 いまや絶滅した感がある金縁君です。

レンズを何度も変えながら、

15年以上頑張ってくれました。

途中、何度もひん曲がり、

もはやこれまでかと思ったことも…。

 

おそらく、自分の人生で最も長く同じ時間を過ごしてきた、大切な相棒。

本当にありがとう!!

ゆっくりと引き出しの中で休んでおくれ…。

いかん、泣けてきた…。 (ノ_<。)うっうっうっ

2008年1月15日 (火)

手術速報

どうも。
ただいま帰宅した男・にゃん太郎です。

おかげさまで無事終了いたしました。
ご心配をいただいたみなさん、ありがとうございます。m(_ _)m

病院を出てすぐは目を開けていられないほどの異物感でしたが、いまは初めてコンタクトを入れた時にそっくりの異物感です。

メールさえも禁止されているので、今日はこの辺で!

にゃん太郎、行きます!

どうも。
レーシック手術当日を迎えた男・にゃん太郎です。

いよいよ本日10時、手術であります。
ま、手術と言ってもメスを使うわけではなく、基本的にレーザー光線なので
何も恐れることはありません。
失敗=失明、ということにはならないそうですしね。

しかし。
正直なところ、やはり漠然とした不安はありますね。

   レ ー シ ッ ク 手 術

ですからね。

名前がイカンのですわ。

   レ ー シ ッ ク 治 療 

と言ってくれれば、あまり不安を煽られない気がします(笑)。

そんなわけで。

2・3日は洗髪、洗顔、入浴などに制限があるので、まずはゆっくり風呂に入って
出陣いたします。

また、術後はなるべく目を使わない方が良いということで、経過次第では
しばらく長文の更新はしないかもしれません。

ワタシのブログを楽しみに待ってくれている方がいらっしゃるとしたら、
どうかご了承下さい。

では、明るい未来に向けて(?)

行って参ります! ∠( ̄∧ ̄) ニン!

2008年1月 9日 (水)

術前適応検査

術前適応検査
どうも。
ただいまレーシック手術に向けた検査中の男・にゃん太郎です。

そんなわけで、医者がある有楽町駅前のビルの15階にいます。

視力検査や角膜の厚さ・形状・強さ、暗所での視力の検査などを受けました。

詳細に記そうと思っていましたが、検査があまりにも多くて覚え切れませんでした。

おかげさまで最後の問診も終わり。無事手術を受けられることとなりました。

手術は15日の10時から。

では帰宅します〜。

あ。眼球を直接触られる検査は、少々不気味でした…。

2007年12月18日 (火)

予約~

どうも。
ようやく年末ジャンボ宝くじを入手した男・にゃん太郎です。

さて。
本題に入る前に、まずは告知から。

   本日27時から

      ラジオの文化放送に

          関口由紀さんが出演します!!

聞ける人は聞いてみて下さいね。
といっても、この時間ではなかなか難しいでしょうねえ…。

ちなみにワタシ、明日はもともと2時に起床予定だったので、5分ほど早起きをして
最初から生で聞くつもりです。
もっとも、番組そのものは録音番組ですがね。

で。
今日の本題です。

前回記事にした近視の矯正手術。

とりあえず、術前検査と手術日の予約をしました!

術前検診  1月 8日
手術     1月15日
術後検診  1月16日

こんな感じです。

我ながら手術そのものを知ってから決心するまでの展開の早さに

大丈夫なのかよ…?

と思うところもありますが、思い切って決心したのには理由があります。

1.まずは検査を受けてみないと、手術できる目なのかがわからない

2.来月一杯に手術をしないと、花粉症の時期に入ってしまう

3.花粉症の時期の後だと仕事で汗をかく時期に入ってしまい、
  術後に2~3日制限される洗顔や洗髪、入浴の問題が出てきてしまう

そんなわけでですね。
来月を逃すと、実質は来年末まで手術ができないと思われるのです。

こんなにタイミング良く手術のことを知り行動を起こせたのは、
神様仏様が「やりなさい」と言ってくれているのではないかと思ってしまいます。

もちろん漠然とした不安もあり、具体的な疑問もあります。

1.近視ではなく、乱視はどの程度まで矯正できるのか

2.術後に出る、夜の光に対する「にじみ」や「眩しさ」が取れない人が
  稀にいるという話だが、万が一そうなった時は夜間の車の運転に
  支障が出るほどなのか

3.術後すぐに服用し始めると思われる、花粉症治療用の抗アレルギー剤や
  注射は術後の目の回復に影響ないか

など。

まあ、この辺りの疑問は術前検査時に医師に尋ねてみれば良いのですが。

とにかく。
全ては来月8日にならないと始まりませんね。

とりあえずは検査前の2週間はコンタクトの使用は禁止とのこと。
ワタシの今の生活スタイルだと、実質は今日からずっとメガネ生活です。

ちなみに検査後から手術当日までもコンタクト使用禁止なので、
手術をすることができて順調に回復すれば、この先何年…。
いえ、何十年もコンタクトを使用することはないでしょう。

もっと言えば、おそらく次に視力を矯正しなければならなくなる頃には、
コンタクトではなくメガネで充分な生活を送っているのではないかと思われます。
つまり、もう一生コンタクトを目に入れることはない…。

こう書いていると、なんだか信じられない気分です。

まるで他人のお話のよう…。

楽しみでもあり、不安でもありですね。
まさに。

2007年12月16日 (日)

基準を教えて欲しいのよ

どうも。
JRA(日本中央競馬会)の来年のキャラクターに蒼井優ちゃんが選ばれていて
ご機嫌な男・にゃん太郎です。

さて。
実はいま、悩んでいることがあります。
悩みの種は、とある手術にまつわること。

先日ゴールデンタイムの番組で紹介されていたのでご覧になった方も多いかも
しれませんが、その手術は「レーシック手術」と呼ばれる近視矯正の手術です。

ワタシは両目とも0.1を下回る、いわゆる「ド近眼」(正確には乱視もありますが)。

番組を見る前から手術で近視が治せるということを漠然とは知っていたのですが、
先日の番組を見てあまりにも簡単に治せることを知り、これはやらない手は無いと
思っているのです。

でもですね。
ネットで色々調べているわけですが、正直なところ、どこで手術を受けたら良いのか
わからないのです。

何を基準に医者を選べば良いのかわかりませんし、料金も10万円強~50万近くまで
差がありまして、その差が何故生じるのかわからないのです。

当然ながら、安くて安心な場所が良いわけですが…。

まあ。
色々悩む前に、まずは自分の目玉が「手術を受けられる目玉」なのかどうかを
検査してもらわないといけないのです。
もしも手術ができない目なら、色々考えても全くな無駄なのですからね。

しかし検査を受けたら、おそらくソコで手術を受ける流れになるでしょうし…。
そんなジレンマがあるわけです。

結局は値段はソコソコで、著名人が手術を受けている医者にお願いすることに
なるのでしょうが、それもなにやら敵の作に乗らされているようで悔しい気がします。

とりあえず。
いま現在の最有力候補は有楽町にある医者で、値段は20万弱。

20万といえばいわずと知れた大金です。

が。
本当に視力の悪い方ならお分かりいただけると思いますが、
コスト対効果を考えると安いのではないかと思います。

仮に術後20年間メガネ無しで生活できるとしたら、年間一万円の出費。
月々で約800円の出費ですからね。
食事を一回余分にしたと思えば良いわけです。

とまあ、そんなわけで。

年明け早々に術前検査に行くことになると思いますが、それでOKとなれば
ワタシの性格からしてアッという間に手術を受けることとなるでしょう。

…。

それにしても。
月々800円。20年で20万って…。

逆に言えばこのペースで貯金しても、20年で20万しか貯まらないってことですよね?

57歳までに20万。77歳まででも40万しか貯まらないじゃん…。(°_°;)

イ、イカン。
いい加減、老後に備えてまじめに貯金しなければ…。

つーか。
なんか、こう考えると。
案外残り少ないのね、ワタシの人生。(((((;@@)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1587 隣りの芝生に現れたモグラの跡。

牛の糞ではありません。

ワタシも何年かぶりに目にしましたが

現代の都会っ子は、見つけても

何なのかわからないでしょうね。

モグラも手術で目が良くなるか!?